祝でもなく4000号

 暑い一日です。本日、奥市で行われた相撲大会。今年は山口で開催される国体の予選でもあります。護国神社の前ですから、神前の奉納という感もあるのは、国技ならではです。

 そうは言うものの、夏場には正しい服装?ではないでしょうか。これに匹敵するとすれば、ビーチバレーぐらいのものです。ただそれでも、かなり暑く感じるのは、このアスリート達の中に私がいても、小柄ですが違和感が無いかもなと思うぐらい、選手達の肉付きが良いからでしょう。

 さて、「佐藤真治のこころ」が、本日で、4000号を迎えました。一口に4000号といっても、別に目指していたわけでもないですし、評価が欲しいわけでもないですし、しみじみと振り返りたいわけでもないですし、つまりは、特別な価値があるような4000号でもなく、あぁそうかなと思うだけです。

 今日と明日は、さして変わらず、たんたんと続いていくのであります。今日も、歩いていくだけ。

 槇原敬之=『 どんなときも』 http://www.youtube.com/watch?v=CkmnW_V5OeU