東京エアロスペースシンポジウム 危機管理産業展2015

東京は雨。朝から演歌を聞きながら、富士そばで、350円のモーニングセットを食べたりすると、早くも故郷が恋しくなります。中年おやじの背中に哀愁が漂うなぁ・・・。それにしても、大都会の人達は、なにをこんなに急いでいるのでしょう?狭い日本をそんなに急いでどこに行く?

大阪はまだなんとか大丈夫ですが、東京は、K点越えで、本当に人とよくぶつかります。大都会の砂粒のような無名性や匿名性が心地よいこともあれば、孤立感や孤独感に、苛まれることもあり、少なくとも、50代を越えると、体力精神力が、おっつかない気がします。とは言うものの、人とビルの隙間でも、人と自然の隙間でも、人と人の隙間でも、なかなか快適な居場所というのはないもんだなとしみじみ思います。しかし、はっきりしているのは、それがどこであれ、心が生まれた場所が故郷で、どこに行こうとも、人は、そこに帰りたがるものだということですね。大都会のど真ん中に、心が生まれた人は、少ないでしょうから、巣穴を見失った蟻のように、故郷を探し回って、慌てて急いでいるみたいに見えてしまいます。もっとも、故郷を見失ったのは、私も、同じかもしれませんが。

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