ヤマト魂

  佐藤家内の話題についていけないため、夕刻から、忘年会前の時間を有効活用して、『ヤマト』をメルパ岡山で観ました。土日が休みではないですから、間隙を縫うわけですが、話題作は、観ておかないと・・・。(ヤマトは、趣味か・・・?)

 帰りに、スーパーで、ヤマトのお菓子を買いました。でも、わくわくしたのに、ヤマトのオマケが付いていないです。キムタク(キムチと沢庵じゃないよ)が、袋に出ているというだけで、オマケなのでしょう。

 映画の方は、トータルでは、原作を時代なりにうまく変容した新解釈で、いろいろ御意見もありましょうが、私はかなり楽しめました。アナライザーも、あれで良いと思います。  なんせ、気合が入ってよろしい。俺も、古代進だ!!という感じになります。

 それにしても、古代進の気分というのは、よく分かります。あの体育会的な雰囲気は、JCのような、自民党のような。男として、非常に良いです。あの船に、乗ってみたいものです。なんといっても、ヤマトの敬礼は、格好良いです。

 問題は、森雪です。なんというか、松本零士作品に出てくる女性は、本来、メーテル型というか、まだまだ未熟で成長しながら戦う男を母性で包んでいるようなところがありますが・・・・。それに、我々は憧れているわけで、森雪にとっては、古代「君」だったのです。    

 考えてみれば、私の妻も同級生で、精神年齢は、私より高いです。私が、甘えているとしか言いようがないです。

 個人的には、これが一番好き。コスモタイガー発進!! http://www.youtube.com/watch?v=LHvyhx93jwQ